2011年08月31日

新・大阪駅訪問

 先日、大阪駅を改装して誕生した「大阪ステーションシティ」をようやく訪問することができました。その様子をご紹介します。



 まずは、改装の目玉である「時空の広場」を訪れました。広場には「金の時計」という巨大な時計があり、新たな待ち合わせ場所になりそうです。



 広場の反対サイドには「銀の時計」もあります。それにしても、人工地盤の上とは思えない広さですね。この日も、ステージと客席がセットされ、何かイベントが行われるようでした。上部には巨大な屋根が掛かり、その向こうには駅ビル。全国を見回してもこれほど壮大な空間を持つ駅は日本には無いのでは、と思います。



 下を見ると、従来からあるプラットホームが。その向こうには鉄骨を組んで作った通路がありますが、非常用のようで一般人が通ることはできないようです。いい撮影スポットになりそうなんですが。



 次はノースゲートビルディングを訪れました。営業時間前の訪問だったため店舗には入れませんでしたが、写真のような庭園があったりして、ゆったりとした造りとなっています。



 最上階からの展望。右手に見えるのは梅田貨物駅跡地に開発中の「うめきた」のビルです。一方、左手には貨物駅が残りますが、これもまもなく消える運命にあります。貨物駅の一番向こうの線路は「はるか」「くろしお」などが走行するため、これの撮影を狙う鉄道ファンの姿も見られました。その向こうには梅田スカイビル、淀川、北摂の山々が見えます。



 ノースゲートビルの1階は、従来桜橋口にあった高速バス乗り場が移動してきました。鉄道駅の方には大幅な変化が無かったのに対し、バス乗り場は一気にグレードアップしました。液晶画面の案内板もある豪華な造りとなっています。
posted by rail20000 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道(関西)
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